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第22回アジア・ユーラシア研究フォーラム開催のお知らせ

第22回アジア・ユーラシア研究フォーラム開催のお知らせ
第22回アジア・ユーラシア研究フォーラム開催のお知らせ

📢 第22回 アジア・ユーラシア研究フォーラム

開催のお知らせ

 

このたび「第22回 アジア・ユーラシア研究フォーラム」を下記の通り開催いたします。

関係改善が進むインドと中国。その背景にある両国の思惑と、経済・外交への影響を解説するとともに、日本や米国を含む国際情勢への影響について考察します。


第22回アジア・ユーラシア研究フォーラム


■ 開催プログラム

・開催日時   :2026年8月28日(金)18時~20時頃まで

・会  場   :ZOOMウェビナー(オンライン)

・講  師 :山田 剛 氏

              日本経済研究センター主任研究員 兼 

                          日本経済新聞シニアライター

・講演テーマ :「印中協力で経済・外交の強化を図るインド」

・質疑応答​  :参加された皆様とのQ&A

・司会進行  :佐渡友 哲 理事

・閉会の辞  :小島 明  代表理事

・参 加 費      : 1000円(会員・学生は無料)


■ 講演内容

インドは2020年6月に流血の衝突事件を起こした隣国・中国との関係改善を進め、26年春にはついに中国からの直接投資受け入れを条件付きながら再開しました。半導体や太陽光発電、電子機器などの製造業振興に国運を賭けるインドとしては中国からの投資や技術はなんとしても欲しいところ。経済が減速する中国の企業にとっても、7%前後の高成長が持続するインド市場は非常に魅力的です。

 

また、中国と「握る」ことでインドは米国などとの交渉で一歩優位に立つことができ、日本など各国は新たな備えが必要となりそうです。本講演では、イラン危機や重要鉱物の供給問題などを踏まえたインドと中国の思惑、そして印中の接近が米国や日本の外交に与える影響などを分析します。


■ 講師プロフィール

1988年 日本経済新聞社入社、バーレーン支局、テヘラン支局、

ニューデリー支局などで勤務。

2017年からは日本経済研究センター兼務。

テレビ東京、J-WAVEなどでニュース解説を担当。

明治大学、同志社大学非常勤講師


 

■ お申し込み戴いた方々には後日ZOOMのアドレス(パスワードなど)をお送りします。

 

■ 振込先:三井住友銀行新宿支店  

      普通口座4722050  

   名義:一般財団法人アジアユーラシア総合研究所

 

【当オンライン開催についてのお願い】

■オンラインミーテイングツールZOOMを使用いたします。

■ご参加希望者は1名様ごとにお申し込みをお願いいたします。​

■尚、Zoomのご利用が初めての方は事前に、以下の

    使い方サイトをご参照くださいますようお願いいたします。

 

【ZOOMの使い方 参考サイト】

 

 

「第22回アジア・ユーラシア研究フォーラム」に関して、

ご質問等ございましたらお気軽に事務局までご連絡下さい。 

 

一般財団法人 アジア・ユーラシア総合研究所 

 E-mail     :  ayusoken2021@gmail.com

 ※お願い✨ 

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 参加申込みフォームへ記入する際、メールアドレスは正しくご記入ください。

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〒194-0294 東京都町田市常盤町3758

                     桜美林大学町田キャンパス研究棟B棟

​      📨ayusoken2021@gmail.com              

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