第23回

2026年11月19日(木)18時~20時
📢 第23回 アジア・ユーラシア研究フォーラム
開催のお知らせ
このたび「第23回 アジア・ユーラシア研究フォーラム」を下記の通り開催いたします。
ロシアやイランをめぐる情勢や、脱炭素化の進展、重要鉱物をめぐる国際競争など、世界のエネルギー・資源を取り巻く環境は大きく変化しています。AI革命が進む中、資源に乏しい日本が、エネルギーの安定供給と脱炭素、産業競争力の強化をいかに両立していくべきか、その課題と戦略について考察します。
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第23回アジア・ユーラシア研究フォーラム
■ 開催プログラム
・開催日時 :2026年11月19日(木)18時~20時頃まで
・会 場 :ZOOMウェビナー(オンライン)
・講 師 :十市 勉 氏
一般財団法人日本エネルギー経済研究所 客員研究員
専門分野:エネルギー、地球環境問題
・講演テーマ :「世界のエネルギー・資源問題と日本の課題」
・質疑応答 :参加された皆様とのQ&A
・司会進行 :佐渡友 哲 理事
・閉会の辞 :小島 明 代表理事
・参 加 費 : 1000円(会員・学生は無料)
■ 講演内容
世界の石油・天然ガスの主要供給国であるロシアやイランをめぐる情勢が不安定化する中、エネルギー安全保障への脅威が高まっている。一方、気候変動リスクへの対応として、世界各国では太陽光・風力発電や電気自動車などの導入が進むが、脱炭素技術に不可欠なレアアースなどの重要鉱物では、中国が圧倒的な供給力を有している。
AI革命が急速に進展する中、資源に乏しい日本は、エネルギー・電力の安定供給、脱炭素化、産業競争力の強化をいかに両立させるべきか。日本が直面する課題と、今後目指すべき戦略について考える。
■ 講師プロフィール
十市 勉(といち つとむ)
一般財団法人日本エネルギー経済研究所 客員研究員
専門分野:エネルギー、地球環境問題
1945年生まれ。東京大学理学部地球物理学科卒業。同大学大学院理学系研究科地球物理コース博士課程修了、理学博士。1973年、日本エネルギー経済研究所入所。米国マサチューセッツ工科大学(MIT)エネルギー研究所客員研究員などを経て、同研究所常務理事・首席研究員、専務理事(最高知識責任者)・首席研究員等を歴任。2021年より現職。
主な著書に『再生可能エネルギーの地政学』(第44回エネルギーフォーラム賞特別賞)、『シェール革命と日本のエネルギー』、『21世紀のエネルギー地政学』(第28回エネルギーフォーラム賞普及啓発賞)など。

■
https://forms.gle/Xus8cVEWRPAQPE687です。
■ お申し込み戴いた方々には後日
ZOOMのアドレス(パスワードなど)をお送りします。
■ 振込先:
三井住友銀行新宿支店
普通口座4722050
名義:一般財団法人アジアユーラシア総合研究所
【当オンライン開催についてのお願い】
■オンラインミーテイングツールZOOMを使用いたします。
■ご参加希望者は1名様ごとにお申し込みをお願いいたします。
■尚、Zoomのご利用が初めての方は事前に、以下の
使い方サイトをご参照くださいますよう、お願いいたします。
【ZOOMの使い方 参考サイト】
http://zoom-japan.net/manual/pc/
「第23回アジア・ユーラシア研究フォーラム」に関して、
ご質問等ございましたらお気軽に事務局までご連絡下さい。
一般財団法人 アジア・ユーラシア総合研究所
E-mail : ayusoken2021@gmail.com
※お願い
自動返信メールが届かないケースが増えております。参加申込みフォームへ記入する際、メールアドレスは正しくご記入ください。
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