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新刊紹介:ハノイの光りと闇
発売日 :2026年11月10日 著 者 :青丘 旭 発行元 :アジア・ユーラシア総合研究所 ページ数 :184頁 ISBN978-4-909663-53-5 新刊情報 | アジア・ユーラシア総合研究所 税別 1,500円 ハノイの光りと闇 「外交活動を描く小説」という新たなジャンルへの挑戦。 戦前、ハノイに勤務した著者の父は、かつて、こん な言葉を漏らした。 「あのおとなしく見えたベトナム人が、抗仏、抗米と 相次ぐ戦争に耐え、ついには勝利を手にしたとは、 何とも不思議な気がしてならない」 この父のつぶやきは、外交官の著者の心に深く刻ま れた。ベトナムという国と、そこに生きる人々の知ら れざる姿。その歴史の陰にある外交の舞台裏とは、 いったいどのようなものだったのか。

ayusoken2021
57 分前読了時間: 1分


新刊紹介:憲法十七条から日本人の行動原理を探る
発売日 :2026年11月6日 著 者 :青木 育志 発行元 :アジア・ユーラシア総合研究所 ページ数 : 212頁 ISBN978-4-909663-52-8 新刊情報 | アジア・ユーラシア総合研究所 税別 1,500円 憲法十七条から日本人の行動原理を探る ー「和」とは何かの徹底的考察ー 序 章 憲法十七条への接近法 第1章 「和」=話し合いと一致団結 第2章 「和」=道理 第3章 「和」=宗教の共存 第4章 秩序維持と愛民治国 第5章 善良であれ 終 章 問題点と価値あるもの 「憲法十七条」誰もが耳にしたことがあるだろう。しかしそれが日本人を作っている要素と思った人はどれくらいいるだろうか。本書は憲法十七条が日本人の行動原理にどのような影響を及ぼしたか、第一条にある最重要の「和」を比較文明論の見地から丁寧に考察している。 各章を行動学、道理学、宗教学、政治学、倫理学として解説してあり著者の主張が分かり易い一冊である。

ayusoken2021
1 時間前読了時間: 1分
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