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川西重忠文献資料室


中国動向2026年2月分(前半・後半) 大久保勲(要点)
・2026年1月の 製造業購買担当者指数(PMI)、非製造業商務活動指数、総合PMI産出指数 はそれぞれ49.3%、49.4%、49.8%です。(2/1) ・中共中央・国務院による 農業・農村の近代化 を錨とし、農村の全面的な振興を着実に推進する意見(2026年1月3日)農業・農村の近代化は、中国式の近代化の全体像と成果に関連しています。(2/4) ・2月4日夜、 習近平は米国大統領トランプと電話した。 習近平 は次のように強調した。台湾問題が米中関係において最も重要な問題である。台湾は中国の領土であり、中国側は国家主権と領土の安全性を守らなければならず、 台湾が分裂することは永遠に不可能である。米国側は、台湾への軍事販売問題を慎重に扱う必要がある。 トランプ は次のように表明した。米中は経済・貿易などの分野で良好な交流を行った。私は中国の成功を喜んでいる。米国側は中国側との協力を強化し、両国関係の新たな発展を促進することを望んでいる。 私は中国側の台湾問題に対する関心を重視し、中国側とコミュニケーションを保ち、私の任期中は米中関係を良好かつ安定

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2月15日読了時間: 7分


第21回アジア・ユーラシア研究フォーラム開催のお知らせ
第21回アジア・ユーラシア研究フォーラム ■ 開催概要 ・開催日時 :2026年3月10日(火)18時~ ・会 場 : オンライン方式 ZOOM ・開会の辞 :高杉暢也 評議員 ・講 師 :小島 明 代表理事 ・演 題 :「分断、不透明の世界と日本の覚悟」 ・質疑応答 :参加された皆様とのQ&A ・司会進行 : 佐渡友 哲 理事 ・参 加 費 : 1000円(会員・学生は無料) ■ 講演内容(予定) 年初来、関税を“武器化”したトランプ政権のベネズエラへの武力行使、グリーンランド問題、日中対立などに加え、日本の総選挙も重なり、目まぐるしく大規模な動きが続いている。 世界の歴史の時計や歯車が逆回転しているかのような感さえある。多くの専門家が、 いまが歴史的転換点 だと指摘する。関税や資源を含め、「経済の武器化」が進む中、いま、地政学・地経学が大きく転換する時代に、 日本はいかに対応すべきか。 すでにドイツに抜かれ、今年はインドにもGDPで追い越されようとしている日本の現状から目

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2月4日読了時間: 2分
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